3児のママが見たヨーロッパ

バルセロナ・ロンドン・パリで暮らしてきた3児の母からの欧州の風便り。長年の主婦生活で抱えていたいらいら&もやもやをコーチングがきっかけで払拭。あなたはあなたのままでいい。みんなちがってみんないい。一緒に「よい母親」より「幸せな母親」になりましょう。

母カフェParis☆7月の予定

みなさんこんにちは!

パリで育児中のお母さんのための子連れ座談会カフェ

母カフェParis☆のともこです。

 

雷雨続きのパリを経て、

このところのパリはよいお天気が続いています。

 

何がうれしいって洗濯物がすぐ乾くこと!

乾燥機能がない洗濯機なので、

シーツやタオルががんがん乾いてくれるのは本当に助かります。

ベランダもないので、

シーツを干す定番の場所はもっぱら室内ジャングルジム!

 

娘が赤ちゃんの時からあるジャングルジムは10年使っています。

ラップの芯みたいなのでできている紙製のメイドインジャパン。

大きさの割に軽いし、分解してしまえるし、

室内でも多少体を動かせるので、

どこに引っ越しても持ち歩き、3人育ててきました。

 

パリに来て、段ボールにしまったままでしたが、

母カフェで赤ちゃんたちが使ってくれるかな?と

思い切って出してきたのです。

遊びに来たらぜひ年季の入ったジャングルジム使ってくださいね♪

 

さて、前置きが長くなりました。

7月の母カフェの日程です。

夏休みに入って「子連れでどこいこう・・」という方も多いでしょうか?

一時帰国などしていない方は、どうぞ赤ちゃんや、

上のお子さんを連れて遊びにいらしてくださいね。

 

 

日時:7月9日(月)10:00-12:00 ※満席

   7月17日(火)10:00-12:00※満席

   

対象者:パリで小学生以下のお子さんを育児中のお母さん、または妊婦さん
    子連れ大歓迎です!

場所:パリ15区(詳細はお申込み後にご連絡します)

参加費:1組3ユーロ(お茶代として)

定員:各回4組 

持ち物:乳幼児をお連れの場合はおむつなどいつもの外出セット
   (ベビーカーで来ていただいて構いません)

申し込み:cafedesmamansinparis@gmail.comまでご希望日、お名前、お連れになるお子さんの年齢(月齢)、携帯電話番号、どなたからのご紹介で母カフェをお知りになったかをお書きになってお申込みください。

 

 

毎度おなじみ母カフェってなあに?

↓ 

tomo-rainbow.hatenablog.com

 

母カフェしていて思うこと

tomo-rainbow.hatenablog.com

 

どこかの週末で母カフェピクニック@公園もやりたいなあと思っています。 

では今日もよい一日を♪

 

 

結愛ちゃんの遺したメッセージ

40歳になった朝、ニュースを開いたら、

5歳の小さな女の子が

こんなメッセージを私たちに遺していた。

-------------------------------------

ママ もうパパとママにいわれなくても

しっかりじぶんから きょうよりか

あしたはもっともっと できるようにするから

もうおねがい ゆるして ゆるしてください

おねがいします

ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして

きのうまでぜんぜんできてなかったこと

これまでまいにちやってきたことを なおします

これまでどんだけあほみたいにあそんだか

あそぶってあほみたいだからやめる

もうぜったいぜったい やらないからね

ぜったい やくそくします

-------------------------------

 

親に受け入れてほしくて、

助けてほしくて、

必死で、

書いたのだろう。

こんなに哀しいひらがながあるだろうか。

結愛ちゃん、あなたは賢い女の子でした。

 

 

怒られるということは

<じぶんが悪いのだ>と思っていただろう。

 

パパはこわかったけれど、

ママにはさいごまで望みをもっていただろう。

 

「やさしかったときのママにもどって」

「今日は助けて」と。

 


どんな親でもこどもは大好きだから。

どんな親でもこどもは親を求めるから。

でも届かなかった。

 


この家の気配を把握した大人が外にいた。

でも助けだせなかった。

 


結愛ちゃん。

あなたがお空に行ってから、

「うちでご飯を食べさせたかった」

「あったかいお布団でぎゅっとしてあげたかった」

そう言ってるお父さんお母さんがたくさんいるよ。

 

日本人てね、本当はやさしいんだよ。

なにかの時には、みんなで協力できる国なんだよ。

なのに、なにかがおかしかったんだね。

あなたは見過ごされてしまった。

ゆるして、と言わなければいけないのは

大人たちの方です。

 

 

幼い彼女が渾身の力でのこした叫び。

それは、なにかがおかしいこの国への叫びであり、

虐待をうける他の子どもたちの<声なき声>の代弁でもあるように思う。



だから、

「かわいそう」「つらい」

で止まらずに。

 

 

私たち大人はこれからの行動によって、

彼女の死に意味づけをしなければと思う。

 

 

 

幕末期や明治初期に日本を訪れた西洋人たちは、

日本の大人たちが(男女問わず)

子どもをとても大切にしていることに目を丸くしたそうだ。

体罰も虐待もなく、みなが子どもに親切で、

子どもたちがニコニコとくらしていると。

大らかに育っているのに、礼儀正しいと。

 

 

私たちは本当はそういう資質を持っているんです。

男女問わず、年齢問わず、みんなで育児して、

西洋のように鞭を使わずに、

こどもを大切に育ててきたんです。

 

 

では、核家族化した現代の家族の形と

変化した地域社会の中で、

どうやって「こども」を健全に育てていくのか。

 

 

150年前に西洋人をうならせたように、

結愛ちゃんのことを契機に、

他国の模範となるくらいの児童福祉の形をつくっていけないでしょうか。

 

 

もう一度、<育児の価値と重要性>を社会全体で認識し、

「産んだ家庭でするもの」

「母親が一人でするもの」ではなく、

現代型の子育てしやすい社会の形をつくっていけないでしょうか。 

 

 

 

こどもがこどもらしくいるためには、

大人が<大人>でなければならない。

 

大人が<大人>になるには、

子どもらしく過ごす子ども時代もまた必要なのです。

 

 

 

必死に習得したひらがなで結愛ちゃんは、

私たち日本の大人に大きなメッセージを遺しました。

 

 

わたしたち大人は何をしますか?

何ができますか?

みんなで考えたいことです。

 

 

結愛ちゃんのご冥福を祈ります。

母カフェParis☆6月の予定

みなさん、おはようございます。

パリで育児中のお母さんのための座談会カフェ

母カフェParis☆のともこです。

 

ここのところパリは

晴れたり雷雨がきたり、

暑かったり寒かったり目まぐるしいお天気ですね。

体調崩している方いませんか?

 

ってうちなんですが(笑)

長男は鼻水からの中耳炎が治ったところ、

末っ子は鼻水からの咳をこじらせて少し発熱。

現地校休ませたところ、いつも家ではしない昼寝を4時間半もし、

(上の子のお迎えのために起こしたので、もっと放っておけば寝たかも・・)

 

その泥のように、

ベッドにすいこまれるように、爆睡する姿は、

「おお・・今まさに回復してるんだね・・」

という感じでした。

子どもが元気になるとホッとするしうれしいですね!

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、

来月の母カフェ日程をお知らせします。

通常の座談会を3回、母カフェ講座を1回実施しますね。

↓↓ 

 

★いつもの母カフェ☆座談会

日時:6月4日(月)10:00-12:00※満席

   6月21日(木)10:00-12:00※残席1

   6月26日(火)10:00-12:00 ※満席

対象者:パリで小学生以下のお子さんを育児中のお母さん。または妊婦さん。

    子連れ大歓迎です!

場所:パリ15区(詳細はお申込み後にご連絡します)

参加費:1組3ユーロ(お茶代として)

定員:各回5組

持ち物:乳幼児をお連れの場合はおむつなどいつもの外出セット

   (ベビーカーで来ていただいて構いません)

 

 

★母カフェ☆講座「カラーセラピー編」 ※満席

日時:6月12日(火)10:30-12:30 

場所:パリ15区(詳細はお問合せください)

対象者: 一度でも母カフェ座談会に参加したことのある方

参加費:1組18ユーロ(お茶代込み)

講師: オーラソーマカラーセラピストで2児のママゆきのこさん

内容:カラーセラピーとは?/カラーリーディングによる公開プチコンサルテーション

   「色彩の持つ効果を知り、じぶんの選んだ色彩から<わたし>を知ろう」

定員:5組

 

 

いずれも、お申し込みはcafedesmamansinparis@gmail.comまで。

ご本人のお名前、お子さん連れの場合はお子さんの年齢(月齢)、ご希望日、携帯番号、初めての方はどなたからのご紹介かをお書きになって、お申込みください。先着順ですので、こちらから参加可否をご連絡いたします。

 

 

母カフェってなあに?↓↓

 

tomo-rainbow.hatenablog.com

 

母カフェの予約について☆

パリで育児中のお母さんが集まる座談会カフェ

母カフェParis☆のともこです。

 

 

昨年、10月から始めました母カフェ。

これまで気ままに日程を配信しご予約を受けてきましたが、

これから毎月25日に翌月の日程をお知らせすることにしました。

 

気候のよさと認知度の高まりか、

ここのところ、あっという間に予約が入る状況です。

参加できなかったみなさまごめんなさい!

 

一度でも参加されたことのある方、

事前にお問合せくださった方には、

いただいたアドレスにメールでも同日にお知らせします。

 

また、参加者によるFacebookの非公開コミュニティにご参加の皆さま、

同日にブログをシェアする形でお知らせいたしますね。

 

 

 

通常の母カフェ(座談会)は、

限られた時間で、互いの話をしっかり聞けるよう

定員5組✖月数回の開催。

 

申し込めない方がいらっしゃるのは申し訳ないのですが、

これから回数を少し増やすことや、気候のよいときには

公園などでの開催も企画したいと思います。

 

あと。

母カフェに参加してくださった方だけにご案内している

Facebookの非公開コミュニティがあるのですが、

ここでもいろいろな情報交換やコミュニケーションが可能です。

なにかつぶやきたくなったら、つぶやく。

聞きたいことを聞いてみる。

そんな場所にますます慣れたら

【オンライン母カフェ】のような機能も果たせるかなと思っていますよ♪

 

母カフェの輪が広がっていてうれしいです。

みんなで楽しくすすんでいきましょう。

(お問い合わせはcafedesmamansinparis@gmail.comまで)

 

 

★母カフェってなあに?↓↓

tomo-rainbow.hatenablog.com

 

母カフェParis☆5月の予定

こんにちは。

パリで育児中のお母さんのための子連れ座談会カフェ

母カフェ☆Parisのともこです。

 

あっという間にもうすぐ5月。

ここ最近、一気に気温も上がり、明るくなったパリの空。

細~い枝だけだった寒々しい街路樹にも新緑が。

まだまだ肌寒い日も多いですが、

それでも青い空と太陽の日差しのありがたいこと!

 

余談:長い冬が終わるとみんな何をするかはこちらの記事で

↓↓ 

tomo-rainbow.hatenablog.com

  


さて、

5月の母カフェ日程をお知らせします。

毎回、参加者同士の化学反応が楽しいいつもの「母カフェ座談会」を2回と、

ママ講師による「母カフェ講座~カラーセラピーミニ講座~」

を実施します。

 

お近くのみなさん、どうぞふるってご参加ください!

そしてあなたのストーリーを聞かせてくださいね。

 


★母カフェ講座「カラーセラピーミニ講座」

日時:5月18日(金)10:30-12:30 ※満席

場所:パリ15区(詳細はお問合せください)

対象者:小学生以下のお子さんをお持ちのお母さん、妊婦さん、子連れ大歓迎

参加費:18ユーロ(お茶&お茶菓子付き)

講師:オーラソーマカラーセラピストで2児のママゆきのこさん

https://ameblo.jp/vivre-mieux-2911/

内容:カラーセラピーとは?/カラーリーディングによる公開プチコンサルテーション

   「色彩の持つ効果を知り、じぶんの選んだ色彩から<わたし>を知ろう」

定員:5組(先着順)

 


★いつもの母カフェ座談会 ×2回

日時:5月22日(火)10:00-12:00※満席

   5月29日(火)10:00-12:00※満席

場所:パリ15区(詳細はお問合せください)

対象者:小学生以下のお子さんをお持ちのお母さん、妊婦さん、子連れ大歓迎

参加費:3ユーロ(お茶&お茶菓子付き)

定員:各回5組(先着順)

 

 

いずれの回も

cafedesmamansinparis@gmail.com

までお名前、お子さん連れかどうか、携帯番号を書いてお申込みください。

先着順にて、参加いただけるかどうかを返信させていただきますね。

 

 


以下、ご参考まで。

母カフェってなあに?

↓↓

 tomo-rainbow.hatenablog.com

 

 

 

参加された方からのご感想↓↓

 

tomo-rainbow.hatenablog.com

 

母カフェをしていて感じていること↓↓

 

tomo-rainbow.hatenablog.com

 

では今日もよい一日をお過ごしください♪

母カフェで感じる女性のパワー

こんにちは。

パリで育児中のお母さんのための座談会カフェ

「母カフェParis」を主宰しているともこです。

 

昨年10月から始めた母カフェ。

通常カフェとクリスマスのイベント含め、

のべ70名近いお母さん方にご参加いただいています。

 

夫の留学や駐在の帯同でパリに来た女性。

自分の勉強・お仕事でパリに来た女性。

結婚で渡仏した日仏カップルの女性。

 

毎回、いろいろな方にお会いしてお話を伺って、

何より私が楽しんでいます。

 

何が楽しいって、参加者みんなで、

 

「へえ!」

「ほお!」

「えーーーーっ!!!」

「わかるーーー(涙)」

「あ!そのことあとで教えてください!」

 

とかそういう共鳴する時間。

 

 

たいてい初めましてのみなさんなのに

同じ場所に住む日本人の母同士、というだけで

一気に打ち解けます。

 

 

私たち、外では、

「〇〇くん(ちゃん)のお母さん」

と呼ばれることが多いのですが、

 

母カフェではあえて「お母さん」という役割をちょっと脇に置いて、

「ご自身」になっていただけたらと、

ファーストネームのみ書いていただき、

ご自身のもともとのお仕事や今のお仕事、趣味なども伺っています。

 

 

すると、それぞれの口からさらっと語られる

みなさんの背景のバラエティ豊かなこと。 

 

「実は教師でして」

「日本では看護師だったんです」

「医者ですが今はお休みしています」

「音楽家です」

「公務員を休職中です」

「新聞記者でした」

「教育関連の仕事でバリバリ働いていました」

「ダイヤモンドの鑑定士でした」

「NGOで働いていました」

「最初は美容師としてパリに来たんです」

「管理職の駐在員として夫を連れてパリにきました」

「旅行会社で働いていました」

「外資系の秘書でした」

「テーラーアシスタントとしてメゾンで働いていました」

「世界〇か国に住んできました」

「こちらでフルタイムで働いています」

「長年の仕事を退職し渡仏したばかりです」

「フラワーアレンジメントの資格を持っています」

「自然派育児に凝っています」

「〇〇にコラム書いています」

「現地校のことなら色々教えられます」

「料理教室をしていました」

「ギャラリーのオーナーなんです」

「この子どものニット帽編んだんです(売れる!!)」

 

・・・・・などなど。

職業だけではなく、すごく癒しのパワーを感じる人、

メールの返信やコメントがセンスあふれる人、

 みんな味わい深いんです。

 

「母」という仮面の下に

なんとバラエティ豊かな女性たちが隠れていたんでしょう!

 

 

今はみーんな幼い子を持つお母さん。

でも、お母さん以外の自分も当然あるんですね。

母カフェをやっていると女性のパワーっていうんですか?

それを感じて、もうウオー!と吠えたくなります(笑)

 

全然違うはずの女性同士でも

母カフェが毎回盛り上がってしまうのは

やはり異国で育児中の母親として、

 

夫や子供とのコミュニケーションなどに悩むところ、

異国ゆえ人付き合いが限定されていてリフレッシュしたい気持ち、

状況的に今働いていないのだが、それゆえにもやもやしている気持ち、

フランス暮らしのうんざりあるある、など

 

共感ポイントがありすぎるからだろうと思います。

そして、母カフェの告知を見て参加してくださる皆さんは

「人と出会いたい」「生活に刺激が欲しい」「情報を知りたい」

と、いろいろあっても「前向きでありたい」「よりよくありたい

という方々なんですね。

 

ときに泣けるほど笑い、

ときに誰かのエピソードに拍手喝さいし、

ときにその切ない思いにうるうると涙して。

 

いわゆるママ友ともちょっと違う?

ゆるくつながっているんだけど深く話せる同志たち

そんなイメージでいます。

 

もしあなたが今どんなに大変なときでも、

それを共感しながら聞いてくれる女性たちがここにはいます。

お近くのお母さん、どうぞお話ししに来てくださいね。

 

 

 

 

母カフェParis☆4月の予定

みなさんこんにちは。

パリで育児中のお母さんのための子連れ座談会カフェ

母カフェ☆Parisのともこです。

 

もう4月ですね!

日本の桜や入園・入学式などの写真をSNSでもよく見ます。

新しい生活が始まるドキドキワクワク♪♪

そして、お母さんたちのバタバタ(笑)

 

入園、入学前は、そろえるものそろえたり、縫物したり、、

入ったら入ったで、子どもが楽しく通えるか心配したり、

実際ぐずっている子をなだめたり、、

みなさま、おつかれさまです!

 

 

こちらでは、

6月に学年末を迎えるので、新学期という雰囲気は皆無です。

が、、

我が家は、今月から末っ子を一般の託児所から

現地の公立幼稚園に編入させましたので、

ちょっとした新学期感を味わっています。

 

 

さて、大変遅くなりましたが、

4月の母カフェ日程をお知らせします。

いつもの座談会形式の母カフェを2回実施しますね。

 

実施する4月後半はフランスの学校はホリデーです。

よって、我が家の子どもたち(10歳・6歳)も家にいます。

ですから、もし、上のお子さんが家にいるという場合にも

遠慮なく一緒にお連れになって遊びにいらしてくださいね。

 

 

★日時:4月20日(金)10:00-12:00 ※満席

    4月27日(金)10:00-12:00 ※満席

 
★場所:パリ15区(詳細はお問合せください)

 

★対象者:小学生以下のお子さんをお持ちのお母さん、妊婦さん、子連れも大歓迎
 

★参加費:3ユーロ(お茶&お茶菓子付き)

 

★定員:各回5組



いずれの回も
cafedesmamansinparis@gmail.com
までお名前、お子さん連れかどうか、携帯番号を書いてお申込みください。
先着順にて、参加いただけるかどうかを返信させていただきますね。


以下、ご参考まで(^^

母カフェってなあに?↓↓

 

tomo-rainbow.hatenablog.com

 




参加された方からのご感想↓↓

 

tomo-rainbow.hatenablog.com

 


では今日もよい一日をお過ごしください♪

YESとNO返事の仕方で感じる文化の違い

外国の人と英語などで会話をするときに気を付けた方がよいのが

YesとNoの返事。

 

へ?単純では?と思いきや

日本式に返事をしてしまうと、あれれ??

混乱を招くことがあります・・・

正直いまだに慣れません・・・

 

 

例えば、

 

「それいらないの?」

 

と聞かれた場合、日本語では、

 

「うん。いらない。」

 

と最初の返事は Yes で答えます。

うんと、うなづくときだってありますよね。

 

 

でも、英語で

 You don't need it ,do you?

 

と聞かれたら、返事は

No,I don't

 

〈いらない〉という自分の意見に基づいて、

〈NO〉で返事を始めるのです。

 

 

これが簡単なようでとっさに言えないんですよ・・・

つい相手のいらないよね?に対して「うん(いらないよ)」と首を縦に振ってしまう・・

そして、相手にあら要るのね!と思わせるという・・

 

私たちが「うんいらないよ」と言うときの「うん」は

あなたに同意していますよ、という意味ですよね。

外国人のお母さんと話していて、

うんうんそうそう!と同意しまくってると、

え??

となる場合があるんです。

 

 

返事の仕方で文化の違いを感じます。

 

日本語は相手の質問内容に対して<同意するかどうか>で返事をする。

英語は<自分の言いたいこと>に基づいて返事をする。

ってところでしょうか。

 

 

6歳の息子はいつも家で日本語しか話しませんが

インター校に通っている影響か

会話しているとたまに私とズレが生じます。

 

私「ねえ、これもう食べないの?」

 

息子:頭を横にふる

 

私:「なんだいるのね」

 

息子:「いらないってば」

 

・・・・・・みたいなことです。

 

 

外国語で人と話すときには、

自分を主体にして返事をするぞーとものすごく意識しています。

相手に合わせるのではなく、自分の意見。

いい訓練かも!?