3児のママが見たヨーロッパ

バルセロナ・ロンドン・パリで暮らしてきた3児の母からの欧州の風便り。長年の主婦生活で抱えていたいらいら&もやもやをコーチングがきっかけで払拭。あなたはあなたのままでいい。みんなちがってみんないい。一緒に「よい母親」より「幸せな母親」になりましょう。

母カフェParis☆5月の予定

みなさまこんにちは!

パリで育児中のお母さんを応援するサロン

<母カフェParis>のともこです。

 

 

桜も終わりを迎え、

平成という時代も終わろうとしている今日この頃。

いかがお過ごしですか?

 

 

最近、ほんとに実感しているのが、

時代の変わり目にいるということ。

 

 

タブレットを駆使する子どもたち。

私の情報源も、

新聞テレビから完全にネットへ移行していたり。

 

 

海外にいても、

SNSで遠くの人たちとつながり、

一緒に勉強したり、会話したり。

 

 

水を飲むな~という部活動が、

水を飲め~に。

 

 

どろどろした昼メロとか

もう観れない感じに軽やかになってきた自分。

 

 

 

「ああ昭和は遠くなりにけり・・・」

 

 

 

時代性ってあるんだなと。

古い価値観、古い習慣は時代とともに変化してきて。

その諸行無常の世界にあって、

普遍的と思われる事柄が、

多くの人たちに守られ受け継がれ、

淘汰されず生き残ってきました。

そういうのを古典っていうのです、と大学で教わったな。

 

 

 

でも、ノートルダムは焼けました。

普遍と思われるものも不変ではいられないのだという現実。

 

 

窓から見えた赤々と燃えている火が、

ノートルダムの周辺ではなく、

<ノートルダムそのもの>から上がっていると確認したとき、

日本人の私ですら大変なショックを受けました。

 

 

 

ただ、火が鎮火され、

その悲しい現実を受け入れたとき、

世界中から人々の祈りが集まって、

今は、これは素晴らしく再生できるだろうという

気運が高まっているように感じます。

 

 

そういう意味では「焼けたからなくなった」

というものではないんだ、と。

 

 

本当に大切にしたいこと。

こどもたちにどんなバトンを渡したいか。

どんな世界を渡したいか。

 

 

書いてたら壮大になりました汗。

で、自分のことでいうと今年の気分は<断捨離>です。

余計な感情や重たくなるモノをどんどん手放す。

※自己嫌悪、自己否定、罪悪感、無価値感、他者批判、他者依存、過去への執着、未来への不安・・・書いているだけで重い・・・

 

 

その代わり、

<今>にフォーカスして、

<自分であること>を大切にして生きたい。

 

 

令和という新しい時代へ

軽やかに進んでいきたいなと思います。

あーだれか一緒にこんまりしましょう!!!!

終わらないのです・・

 

 

さて、5月の「母カフェParis☆おしゃべり座談会」の告知です。

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◆日時 5月24日(金)10時ー12時

◆場所 パリ15区 ※詳細はお申し込み時にお伝えします。

◆対象 パリ近郊で育児中のお母さん(子連れ大歓迎)

◆定員 毎回5組限定

◆参加費 1組5ユーロ(お茶付き)

◆申込方法 初めての方はcafedesmamansinparis@gmail.comまでご連絡ください。お名前、お連れになる場合はお子さんの年齢(月齢)、携帯電話番号、どなたのご紹介か(どこでお知りになったか)を書いてお申込みくださいませ。Facebookでも同時募集しております。先着順につき、参加していただけるかどうかをそれぞれ返信いたしますね。キャンセル待ちも承ります。
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このところ恒例となった

ママのためのミニセミナー5月分は現在検討中です。

決まり次第、Facebook非公開コミュニティ

「子連れ座談会カフェ☆母カフェParis」にて告知いたします。

※このコミュニティは一度母カフェへご参加なさった方のみご招待しています。

 


★母カフェってなあに?という方へ↓↓

tomo-rainbow.hatenablog.com

 

★母カフェをしていて感じること↓↓

tomo-rainbow.hatenablog.com

 

 

あなたはあなたのままでいい。

ご自分の本当の感覚を大切に。

 

ダメなあなたもオールOK!

よいお母さんでなくていい。

幸せなお母さんになりたいな。

 

どうぞよい一日をお過ごしください🌈

 

窓からバルセロナをのぞいてみたら

我が家の欧州生活が8年目に入った。

やっぱり最初に暮らした街の印象は鮮烈で。

バルセロナで観察したことを今日はご紹介。

 

---

バルセロナで住んでいたマンションは

キッチンの前に窓があって、

そこから外を見るのが本当に楽しかった。

 

うちは日本でいう2階だったので、

街路樹の緑がちょうど目の前にゆらゆら見えるし、

道行く人たちの様子がとてもよく見える。

 

初めての海外生活だった私にとって

その窓から見えるものは、

すべてが新鮮で。

 

当時、へーっと思ったことを

書き留めていたので紹介しますね。

 

窓から見えたもの。

そして、

道を歩きながら見たものです。

※捉え方に主観が入っていると思うのでその点ご容赦ください。 

 

 

 【スペインの人たちの歩く様子】

・みんな歩く速度がゆっくりだなあ。

・ゆっくり一歩一歩、やや大股(いや足が長いだけ?)。

・みんな姿勢がいいなあ。

・走っている人が全然いない!(走ると、スリだと思われるくらい)

・集団で歩いている人もいない!(群れない)

・男女ペアで歩く率が高い!

・赤信号でも気にせず渡る!

・駐車場などから出てきた車を制止して、道を渡るときも決して急がない。お礼を言ったり、手で挨拶したりはしても、小走りしたりはせず、あくまで自分のペースで渡る。

・目が合えばにこっとアイコンタクトする率高し。

 

【母親たちの様子】

・抱っこ紐しているママをほとんど見ない(当時)。ほぼ全員ベビーカー。

・子どもを追いかけやすい恰好、汚れてもよい恰好というよりは、自分の好きな装い♪をしている。(ヒールで公園とかもあり)

・ご主人とペアでよく歩いている。仲良し(に見える)。

・歩道でヨチヨチ歩きの子をあまり歩かさない。よって、片手でベビーカー押しながら、我が子を追いかけている母親を見ない。移動中はおしゃぶりをさせて基本ベビーカー固定。緑地や公園に来てからおろす。(そのことを小さい時から本人に分からせている)

・カフェのテラスで、ベビーカーに子どもを入れたまま、足でゆらしながら、ゆったりお茶しているママ多し。

・子どもが生後一か月以内でも親や夫と外食や買い物などにお出かけしている。ベビーカーに入った赤ちゃんはどこでも周りに歓迎されている。

 

【こどもたちの様子】

・どんなに小さい赤ちゃんでも必ず靴を履かせている。

・新生児でも襟付きなどいわゆる「洋服」をきている。

・こどもたちは柄物やキャラクターものの服をあまり着ない。

 スタンダードなシンプルなもの。あわい色のきれいなもの。

・夜遅くまで明るいので、夜九時でも外でサッカーしていることも。

・あいさつはしっかりするように躾けられている。

・赤ちゃんはおしゃぶり必須。結構大きくても使っている子がいる。

・小中学生でもみんな赤ちゃんが好き。

・プリンセスドレスなどの恰好で公園で激しく遊んでいる。これは普通。

 

【男性の装い】

・ジャージにつっかけのような姿で歩いている人を見たことがない。

・男性のシャツにはお年寄りも含め、アイロンがビシ!っと、かかっている。

・カジュアルでもシックでも、色づかいがきれい。

 ハッとするようなきれいな差し色が入っていたり、

 さらに子どもや女性とさりげなく色が合わせてあったりして、

 計算して着ているのが分かる。

 

【女性の装い】

・スッピン&つっかけのような姿で歩いている人を見たことがない。

・若い子は凝った服装はしない。ジーンズ、Tシャツ&スニーカーやバレエシューズ。

・レギンスの上にスカートを履いたりはしない。レギンス単品勝負!

・夏場の潔い露出。焼けたデコルテ、焼けた足。どうだー!

 5.60代の女性も堂々と二の腕や素足を出す。ストッキングは履かない。

・マダムと呼べるような中年女性たちは「年甲斐もなく」という言葉とは無縁。

 自分をよく知って、個性的なおしゃれをしている人が多い!

 時にエレガント、時にセクシー、時にかわいらしく、見ているだけで楽しい。

・中途半端な高さのヒールは履かない。ペタンコか?ハイヒールか?二択!!

・秋が近づくと突如、全員シックになる。断然パンツスタイルに。

 あまり寒くなくても、ブーツ、パンツ、ジャケット、ストールが鉄板。

 ダークカラーでもニュアンスのある色が豊富。
 

【夏になると見えるもの】

・夏には、マンションのテラスや、緑地で焼いている人多発。

 マンションのテラスでトップレスで焼いてる人も。焼いてなんぼ。

・髪が濡れたまま出勤している女性が結構いる。朝シャン派が多いのかな。

 気候的にたぶんすぐ乾く。

・Tバッグすけすけのタイツでランしていたり、

 超ミニで風をきって自転車乗ってる女性などに「え!」っと思うが、

 あまりに堂々としてるので気にするこっちがおかしいのかと思いだす。
 

【若者と母親&老人との関係】

・ティーネイジャーの孫がおばあちゃんに

 腕を貸してゆっくりエスコートしている図をしばしば見る。 

・思春期と思われる息子と母親が肩を組んで歩いている図も普通に見る。

  

【見知らぬ者同士、歳の差男女の会話多し】

・工事などで作業中の男性に話しかけ、そこから延々と立ち話する高齢の女性は

 よくいる。男性も嫌がらず、色々と答えたり積極的に話している。

 お年寄りが大切にされている様子で、若い人たちもみんな真摯に対応している。

 

【今日も鳴るよクラクション】

・道がトラックでふさがっていたり、習い事のお迎え車で混雑していると、

 あちこちからクラクションが鳴りまくる。プップ!ではなく、

 ブーーブーーーーブブーーーーーーーッ!!!!という感じ。

 だが鳴らされた方も急がない。ブッブー!!!と返答。クラクションで会話。

 

【感情はその場で出す】

・男女とも手を大きく動かしながら口論しているところを見かけることがある。

 (運転中に見たのは、車を運転している女性同士が並走しながら激し口論を

 展開しているところ。でもその場だけ。ひつこく追跡したりはしない)

 

【路チュー】

・路チューは日常。堂々と恋愛を楽しんでいる若者にもだんだん慣れ、

 「人生を謳歌しているねえ!」と思える自分に。こどもたちは

 「あーあのひとたちラブしてるー」と言っていた(笑)。

 

【犬のおとしもの】

・犬を散歩させていている人多し。犬の落とし物を処理する人は何割かな・・

 小さな子を芝生で遊ばせていて、きゃー!気を付けて!ってことはよくあった。

 (パリよりはまし)

 

【タバコ】

・出勤中や仕事の合間などに路上でタバコをすい、ポイ捨てするスモーカーは多い。

 女性スモーカーが多い。

 

【ポイ捨てするけどきれい好き】

・街にゴミ箱が多い。信号のあたり、その後何メーターかおきにあるので

 タバコ以外のものは、なんでもぽい。

・窓ガラスみがきにいそしむ人をちょいちょい見かける。管理人さんだったり、

 お手伝いさんだったり。光るべきところが光る!というのが好きなひとたち。

・市から派遣されたお掃除隊が週2回くらいやってきて、

 清掃車と人海戦術で落とし物やらタバコやら落ち葉を完全一掃。

 ディズニー級だと感心する。人件費はすごそう。

 

 

だーっと羅列しましたが、どうでしょうか。

 

 

陽を浴びる。

 

のんびり歩く。

 

目が合えば互いににこっとする。

 

自分のペースを大切にし、その分他人のペースも尊重する。

 

 

なんとなく空気を感じていただけましたか?

書きながら太陽に輝くバルセロナの街角を思い出します。

 

母カフェParis☆4月の予定

パリで育児中のお母さんを応援するサロン

<母カフェParis>のともこです。

みなさまお元気でしょうか?

 

パリは2月の20度近い暖かさはなんだったのか?というくらい

3月は冷え込みが戻ってきました。

そしてまわりで体調を崩す方が激増。

 

インフルエンザ、気管支炎、溶連菌、副鼻腔炎、

はたまた頭痛、背中の痛み、めまい、、などなど

みなさん同時期にとっても苦労されていたようです涙。

 

私も珍しく副鼻腔炎のような症状で

1週間ほど体調を崩していました。

頭痛がひどいし、目の奥も痛い、鼻水はエンドレス、

全身猛烈だるかった・・・

 

病気ってなにかのサインのように思います。

特別無理した気はしていなかったんですが、

少しづつ積み重なったものが出たのかな。

 

こんなときは、無理しない。

「しなきゃ」と思われるものも

「まいっか」の精神でさようなら。

 

身体の声に耳を傾け、

デトックスデトックス。

積極的に休養し、身体も心もゆるめること。

*今回はいつもの養生をしてもなかなか思うように回復せず、

母カフェ仲間のみなさんからのFacebook上での

「私はこれで病を乗り切った!情報」がまあすばらしくて、

とっても助けられました♪治りかけに無理しないことも大事!

 

そうそう。

このデトックス週間での発見がもう一つ。

母が本格的に寝込むと、

子どもたちの動きがすばらしくて。

 

娘は冷蔵庫にあるもので適当に作るねー!とか言っちゃって、

ご飯炊いて、お肉炒めたものと、野菜のオーブン焼きを作って

弟たちに食べさせていました・・・・

嫁に出せる(笑)

 

息子たちは普段なんでも「ぱなし」。

つまり散らかし放題ですが、

こんなときは兄の号令で

いそいそと脱いだ服を洗濯機の方へもっていったり。

できるんかーい!

 

母がいないと自分で考えるんですね。

自主性が育ちます。

たまには病気もいいものです。

 

 

さてさて、来月の母カフェの日程です。

◆「おしゃべり座談会」を1回(4月18日)※満席

◆「ママのためのミニセミナー」を1回(4月12日)※満席

を実施します。

 

→→初めて参加する方は、

どうぞ「おしゃべり座談会」にお申込みください。

 

→→2回目以上の方は、

「おしゃべり座談会」または、

「ママのためのミニセミナー」にもご参加いただけます。

このミニセミナーは、Facebook非公開グループにて随時受付をしています。

※Facebookの非公開グループ「子連れ座談会カフェ☆母カフェParis」は

母カフェに参加したことがある方限定です。

 

ちなみに、今月のママセミナーのテーマは

「ママのための誕生数秘学プチセミナー」

2児のママで誕生数秘学カウンセラーの

エルアッカリまきさんが講師です♪

本当のタイトルは

「誕生日でここまで分かる!本当の自分と出会う旅♪

家族の関係性まで楽しく分かる誕生数秘学プチセミナー」

申込みされた10名のみなさーん、

どんな会になるか今から楽しみですね~♪

 

 最後に初めての方にもご参加いただける

4月の「おしゃべり座談会」の告知です。
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◆日時 4月18日(木)10時ー12時 

◆場所 パリ15区 ※詳細はお申し込み時にお伝えします。

◆対象 パリ近郊で育児中のお母さん(子連れ大歓迎)

◆定員 毎回5組限定

◆参加費 1組5ユーロ(お茶付き)

◆申込方法 初めての方はcafedesmamansinparis@gmail.comまでご連絡ください。お名前、お連れになる場合はお子さんの年齢(月齢)、携帯電話番号、どなたのご紹介か(どこでお知りになったか)を書いてお申込みくださいませ。Facebookでも同時募集しております。先着順につき、参加していただけるかどうかをそれぞれ返信いたしますね。
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パリにもちらほらある桜を愛でながら

日本の春を思い出しています。

どうぞよい春の日をお過ごしくださいね~☆彡

 

 

※母カフェってなあに?という方へ↓↓

tomo-rainbow.hatenablog.com

 

tomo-rainbow.hatenablog.com

 

 

人を称賛するのが上手な人たち

4年前、ロンドンのNHS病院(国営医療サービス)での

水中出産を体験することとなり、

 

出産当日、驚いたことはいっぱいあったのですが、

とても印象的だったことの一つが、

助産師さんがくれる「ほめ言葉」のシャワー。

 

 

最後の段階でがんばっているとき。

無事産み終わったあと。

ありとあらゆる言葉でほめたたえられます(笑)

 

 

褒められすぎなことが面白くなっちゃって、

最中なのに妙に客観的になり、

笑ってしまったくらいです。

 

 

11年前、日本で出産したときも、

分娩台で助産師さんに「あとちょっとよ~」「いいよ~」

などと言われたときは心底がんばろうと思えて力をもらいました。

それまで、夫と二人きりで陣痛室に完全に放っておかれた孤独を考えると、

寄り添ってくれるその言葉の威力たるや。

言葉ってほんとに人を元気にしてくれます。

tomo-rainbow.hatenablog.com

 

 

ちなみに、ロンドンの助産師さんたちが

私の出産クライマックスに放っていた言葉は、

こんな感じでした。

 

 

「So Beautiful!(美しいわ)」

「Amazing!(すばらしいわ)」

「Fantastic!(すばらしい)」

「Brilliant!(輝かしい)」

「Absolutely stunning! (めっちゃすばらしいわ)!」

「Perfect!(完璧よ)」

「Well done !(よくやったわ)」

「Amazingly gorgeous!(すばらしく美しい)」

 

 

とまあ、(助産師さんが)大興奮で

ありとあらゆる誉め言葉が

まさにシャワーのごとく降り注いだのです。

 

 

そのとき、英語って人を称賛する言葉が

たくさんあるんだなって思いました。

(調べたら他にもsuperbとかastonishingとか

 marverousとかwonderfulとか出てくる出てくる)

 

 

日本語だと気軽な誉め言葉は、

すごい!いいね!きれい!

かっこいい!すてき!かわいい!さすが!

とかでしょうか。

 

 

「とても美しい!」とか

こういう状況であまり使わないですよね。

 

 

それで、

これまで住んできた他の国での

「ほめられ経験」を思い出したんですが、

 

 

スペインでも外に出れば

「なんて可愛い赤ちゃんなんだ」とか

男性女性問わず、しょっちゅう言われていました。

(赤ちゃんや小さい子が大好きなスペインのひとたち。

 本当に誰にでも声をかけて言ってくれるのです!)

 

 

今住んでいるフランスでも、

人を褒めることはとっても気軽にさっとするなと思います。

 

パン屋のお姉さんが会計時に、

「あなたのそのネックレス、私は好き」とか。

 

お店のお姉さんが

「そのシャツはどこで買ったの?とてもいいわ」とか。

 

あるときはエレベーターで

「私は日本人女性が大好きです」という女性にも出くわした。

(彼女曰く、日本人女性は笑顔が素敵で恰好もエレガントなんだそうだ)

 

 

ごますりで褒めるのとは違って、

ほんとに思った時に躊躇せず、

さっと口に出すんだなと思います。

 

 

そのまっすぐな言葉に対して

「いえいえ、そんな」と謙遜するのは

せっかくの言葉を受け取らないことになり、

逆に失礼だと感じます。

 

 

「ありがとうございます」

「そんな風に言ってくれてありがとう」

と受け取るようにしています。

 

 

湧いてきたよい感情をさらっと伝える。

それをありがとうと受け取る。

コミュニケーションが楽しくなります。

 

 

人生の大仕事の最中に笑わせられた

ほめ言葉のシャワー。

素っ裸の異文化体験でした。

母カフェParis☆3月の予定

みなさまこんにちは。

パリで育児中のお母さんを応援するママサロン

<母カフェparis>のともこです。


いかがお過ごしでしょうか?

このところのパリはとーーーーってもあったかい!

先日、末っ子と久しぶりに公園遊びにいったところ、

 

ついに発見。

自前の折り畳み椅子で本を読みながら

チューブトップにミニスカートで焼く貫禄マダムが。

2月とは思えない光景です。

 

でもそれほど陽射しがあたたかかったし、

毎年長く暗い冬でビタミン欠乏気味の私も思わず

「いいなあ!私も同じことしたい!!!」と思ったのでした。

 

あ、「日光浴したい!」は

私的に「温泉つかりたい!」とほぼ同義語です。

↓↓日差しの必要性はこちらから↓↓

tomo-rainbow.hatenablog.com

 

 

さて、

子連れママの気楽なおしゃべりの場として始まった母カフェ。

今は、お子さんの年齢問わず(中高生もママも)、

色々なお母さん方の交流の場となっています。

 

子連れでも、子連れでなくても、

ひとときの新しい出会いを楽しみたい。

おしゃべりして発散したい。

おしゃべりして頭を整理したい。

パリ情報を他のお母さん方に聞きたい。

自分の経験を他の方とシェアしたい。

そんな方はぜひ「おしゃべり座談会」の方にご参加ください。

最近は、「夫婦」をテーマに話が盛り上がっていますよ。

 

そして、母カフェのもう一つの形。

それが、ママが特技を生かして講師となる

「ママによるママのためのミニセミナー」です。

 

講師は、

母カフェにいらした方を私が勧誘したり(笑)

他のメンバーから推薦があがったり。

毎月の恒例行事と化してきましたよ。

*これまでのママセミナーのテーマ

 「カラーセラピー」「白ワイン※」「赤ワイン※」「発砲ワイン※」

 「ガトーショコラ」「ブッシュドノエル」「クッキーアイシング」

 ※ワインは外部講師にお願いしました

 

そして、来月は美容師でもある母カフェメンバーが、

「ママのためのキッズヘアカット講座」をひらいてくれます。

 

子どもの髪を11年間自宅で切り続けている私が

日頃の困ったなーを解決したくて、

ぜひやってほしいと依頼しました。

はい。個人的企画です・・・

でもいいと思いませんか?

 

普段美容室で切っている方も、

自宅で前髪ちょっと整えたいとか、

もみあげ整えたいとかありますよね?

 

うちは女の子も男の子もいますが、

男子の髪型ってほんと難しい!!

プロの実演見ながらいろいろ聞けると思うとわくわくします。

同じ悩みを持つお母さんが多かったようで、

あっという間に満席となりました。

 

こういった「ママセミナー」は、基本的には、

通常の「おしゃべり座談会」へ一度ご参加いただいた

母カフェメンバーの方に、

facebookの非公開コミュニティーで告知受付しています。

 

ママセミナーにご興味あります方、

どうぞ一度おしゃべり座談会へお越しになり、

Facebookグループへご登録くださいね!

 

最後に3月の「おしゃべり座談会」の告知です。

 

◆日時 3月19日(火)10時ー12時 ※残席2

◆場所 パリ15区 ※詳細はお申し込み時にお伝えします。

◆対象 パリ近郊で育児中のお母さん(子連れ大歓迎)

◆定員 毎回5組限定

◆参加費 1組5ユーロ(お茶付き)

◆申込方法 初めての方はcafedesmamansinparis@gmail.comまでご連絡ください。お名前、お連れになる場合はお子さんの年齢(月齢)、携帯電話番号、どなたのご紹介か(どこでお知りになったか)を書いてお申込みくださいませ。Facebookでも同時募集しております。先着順につき、参加していただけるかどうかをそれぞれ返信いたしますね。

 

パリのこのあたたかさはそろそろ落ち着きそうですね。

こちらの暗い冬で気分の落ち込む人も多いです。

天気の良い日はぜひ意識的に日を浴びてすごしましょう。

よい一日をおすごしください🌈

 

 

 

 

知らないひとに気軽に意見を求める人たち

欧州で暮らしていて面白いことの一つに、

知らない人に気軽に話しかける、ということがあります。

 

 

あるときは、

ロンドンのショッピングセンターの洋服店。

 

私がTシャツを手に取って、

鏡で見たりしていよいよ買おうかなと思った時、

横にいた同じTシャツを見ていた女性が聞くのです。

 

「ねえ、これ快適そうでいいわよねえ。

 あなたそのTシャツどう使うの?」

 

「え?ああ、そうですねえ。

 厚手で気持ちよさそうだし。

 うーん、ジーンズとか?(当たり障りない回答・・)」

 

「そうね、私の今日みたいな恰好でもいいかしらね」

 

「ええいいと思います」

 

 

みたいなこと。

 

 

またあるときはパリの路面洋服店にて。

試着室へ向かう途中。

 

 

「ねえ、あなた」

 

「はい?」

 

「これどう思う?」

(妙齢のマダムに今、試着したと思われる白いシャツを見せられる)

 

「ああ、素敵ですね」

 

「そう?でも若すぎないかしら。

 長さはいいと思うんだけど」

(おべんちゃらはいらない。本気の回答求むという感じ)

 

 

「とても似合っていますよ」

(似合っていた。けどぶっちゃけ語学的にこれしか言えない・・)

 

 

そこに登場する彼女の友達。

「そうよねえ。いいわよねえ」

 

「ところで、あなたの持ってるその服はどこにあったの?」

 

「これですか?あ、1階です」

 

「あ、そう。メルシーマダム」

 

 

またあるときは、

鏡でスカーフを当てていると、

別のお客さんが「あなたにはそれがいいわよ」 

と一緒に並んで便乗してくる・・・(笑)

 

 

ほほー。

全然知らないひとにもガンガン話しかけるわけね。

パリのひとはツンとしていると言われるけども、

このフランクさ、やはりラテンだわ。

 

 

店員さんとお客さんという関係ではないのに、

お客さん同士で話しこむ感じが

新鮮なのであります。

 

 

日本で外国人に道を尋ねるかどうか

もし日本で道に迷って、

誰かに聞きたいな・・と思った時、

向かいから金髪の外国人が歩いてきたら、

その人に声をかけるだろうか。

 

 

「すいません。

 この住所ってここで合ってますか?」

 

 

なんて。

 

 

多分、声をかけないだろう。

観光客かな?くらいに思って、

きっと日本の人を探すと思う。

 

 

では、フランスではどうだろうか。

 

 

答え。

日本人でもガンガン道、聞かれます。

 

 

「すいませんマダム。

 この住所はどこか分かりますか?」

 

 

「ちょっといい?

 この辺にプールがあると聞いたんだけど・・」

 

 

最初はびっくりしました。

えーー!聞く?私に?

(心の声)

どう見てもアジア人でしょう。

フランス語できないよ~

 

 

でも、彼らにとってはどんな風貌だろうと全然関係ないのです。

それだけパリにはいろいろな国から来た人が住んでいるということ。

以前住んでいたロンドンも案外人種のるつぼで

日本人だからって特別異質な感じは持たれませんでした。

 

 

もともと、いろいろな人が住んでいる前提だから、

誰にだってフツーに道を聞くのです。

そもそも聞いてきたフランス語を話すひとが、

フランス人とも限りません。

英語を話していたってイギリス人とも限りません。

多文化の街。 

 

 

道は分かる範囲で身振りや単語並べて答えています。

 

 

でも以前、

ベビーカー押して、託児所に通っていた時に、

でっかいマイク持ったレポーターみたいな人がやってきて

ママンとしての何か(よく分からなかった)を

インタビューされそうになったときには

「無理です~」と逃げました(汗)

油断大敵。

母カフェParis☆2月の予定

みなさんこんにちは!

パリで育児中のお母さんのための座談会カフェ

母カフェparisのともこです。

 

遅ればせながら

新年あけましておめでとうございます!

平成が終わる大きな節目の年ですね。

そして2020へ。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2019年も早1カ月経ちます。

どんな日々を送っていらっしゃいますか。 

 

日本に負けず?パリもさっそく何度か雪が降ったり寒く、

インフルエンザや胃腸風邪など猛威をふるっています。

 

フランスの場合、

あまり熱などの症状の原因を特定しません。

熱ね。じゃあ熱さましして様子見て。

吐くなら吐く。栄養補給は気の抜けたコーラ。

 

タミフルもリレンザもなし。

対処療法。免疫頼み。

ある意味シンプルな対応です。

出席停止とかも聞かないなあ。

 

みんな自分が何の病気かはっきり把握してないから

ガンガン学校来るし、うつし合いの中で強くなる。

そんな感じです。

すっかり慣れました(*'▽')

 

 

 

 

ところで、フランスには、

2月下旬から3月上旬にかけて2週間の冬休みがあるんです。

え?!冬休みは年末年始で終わったのでは?と思いますよね。

にゃんと、フランスでは

「2カ月に1回、2週間のバカンス」がやってくるのです~

 

6週間学校

 ↓

2週間休暇

 ↓

6週間学校

 ↓

2週間休暇

 

と繰り返すのです。

そして夏休みも2カ月しっかりあります。

1年で見ると、日本と比べて出席日数がとても少ないです。

 

ちょっとがんばる。その先にはつねにバカンス~

すごい国です。

 

でも実際に、大人の仕事がそれだけ休めるかというと

そういうわけでもありません。

 

そんな家族に助っ人として登場するのが、

公立学校でバカンス中開催される

Les centres de loisir des vacances(通称ソントル)

学校の職員ではなく、市から派遣されるスタッフが

こどもたちの面倒を見る学童みたいなものです。

朝から夕方18時までかな?

 

ソントルの他にも、各種習い事で

一日単位の預かりレッスンなどが実施されることも。

(息子の空手教室でも1週間の一日預かりレッスンが。

 空手だけではなく、他のスポーツ体験や

 図書館にも連れて行ってくれるそうです)

 

フランスでは共働きは当たり前なので、

働きやすい環境ができているよなあと思います。

 

今回の2月の冬バカンス(2週間)の場合、

1週間は仕事し、

残りの1週間は家族でスキー休暇になんて感じも多いようです。 

なんて贅沢な小休止でしょう。

※我が家は夫フル出勤につき母子4人生活です・・・

 

なお、通常時のフランスの学校は、

朝8時20分~16時20分終了が一般的ですが、

曜日によって学童を足して最大18時20分まで延長できます。

朝は父親見送り、夕方お迎えは母親、

ママが都合つかなければパパがお迎えなど

みなさん臨機応変にやっています。

 

ランチは毎日家で食べる子もいます。

預けるのは、短くてもいい。長くてもいい。

日よって預ける時間が違ってもいい。

人それぞれ。

 

子どもを預けるフレキシブルな体制が

働きやすさにもつながっているだろうなって思います。

 

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さて、
母カフェの告知が遅くなりまして申し訳ありません。

※母カフェってなあに?という方はこちらをご覧ください↓

tomo-rainbow.hatenablog.com

 

パリで育児中のお母さんを応援する<母カフェparis>

 

母カフェメンバーが特技を生かして講師を務めてくれる

「ママによるママのためのミニセミナー」と

いつもの「おしゃべり座談会」をやります。 

 

 

◆母カフェミニセミナー「ママのためのアイシング講座」※満席

日時:2月12日(火)10:00-12:00

場所:パリ15区

参加費:15ユーロ

講師:母カフェメンバー3児のママの三井ちひろさん

内容:講師の用意したクッキーに素敵なアイシングを体験しましょう。

   インター校名物ママがコツを伝授します。

持ち物:筆記用具・エプロン

お申込み:母カフェFacebookコミュニティにて(締め切り済み)

 

 

◆母カフェ座談会

日時:2月22日(金)10:00ー12:00 

※満席(キャンセル待ち承ります)

テーマ:「わたしの2019年」

場所:パリ15区※詳細はお申し込み後

参加費:5ユーロ(お茶代込み)

持ち物:子連れの場合はいつものお出かけグッズ

お申込み:cafedesmamansinparis@gmal.comまで、ご本人のお名前、お子さん連れの場合は年齢(月齢)、携帯電話番号、どなたからのご紹介かをお書きになってご連絡ください。先着順につき、参加していただけるかどうかを折り返しご連絡いたします。

 

その他、

母カフェメンバー(これまでご参加された方)向けに

冬バカンス中に親子で来れるイベントを企画中です。

お楽しみに♪

 

現在、Facebookの非公開グループでは、

パリでの風邪予防・風邪対応について、

みなさまの知恵を募集中。

とても参考になる意見がいっぱいです。

これまで母カフェに参加された方はぜひお問合せくださいね。

 

では、風邪にも負けず元気に冬を乗り越えましょう!

みなさまよい一日を🌈