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3児のママが見たヨーロッパ

バルセロナ・ロンドン・パリで暮らしてきた3児の母からの欧州の風便り。長年の主婦生活で抱えていたいらいら&もやもやをコーチングがきっかけで払拭。一緒に「よい母親」より「幸せな母親」になりましょう。

こどもへの姿勢

電車で見た母娘の姿と、母になった私と娘

高校生だったころ、電車でこんな光景を見た。 長い座席に、母親と3歳くらいの幼い子が2組、座っている。 しばらくすると、片方の女の子が何が気に入らないのか、ぐずり始めた。 初めのうち、母親は気にも留めない様子で、 もう一人の母親と話していたが、 …

パリの託児所の先生から学んだこと

我が家の3番目、末っ子はただ今2歳4か月。 最近、週2回フランスの託児所に通わせ始めた。 私は長女の幼稚園入園以来、5年ぶりの一人時間を獲得し、 カフェでコーヒーを飲んだり、背筋を伸ばして颯爽と(の気分!) 行きたい店を渡り歩きながら、いいね…

バルセロナで見た3人家族のシルエット

バルセロナに来て最初の仕事は、娘を学校に朝夕送迎することだった。 4歳の娘の手を引き、8か月の息子が乗ったベビーカーを押しながら、 朝の通勤通学で混雑するバスに乗る。 とても混んでいても、ベビーカーでおずおずと進んでいくと、 自然と道をあけてく…

育児書よりためになった老夫婦の言葉@日本

第1子妊娠中の話。 仕事が産休に入ったらどんどんお腹が膨らむから不思議である。 臨月は夏だったし、誰も目からも妊婦であることは明らかだった。 1人で電車に乗っていると、いかにも品の良い老夫婦が乗ってきた。 目と目が合って微笑みあう。 私の隣に奥…